地球規模生物多様性情報システム整備推進費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地球規模生物多様性情報システム整備推進費は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3,800万円、概算要求額は3,800万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として富士通Japan株式会社が記載されています。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は239位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は8,800万円で、令和4年度は5,000万円(56.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
自然環境保全基礎調査をはじめとする生物多様性保全に関する情報を収集・管理し、インターネットを介して広く提供し、多様な主体で共有する手段としての情報システムの管理運営を行うことにより、我が国における自然環境行政の各種施策、環境アセスメント等への各種事業において活用できるようにするとともに、生物多様性保全への国民の理解を図る。
事業の概要
自然環境保全基礎調査やモニタリングサイト1000の成果、調査成果等のGISデータなどの生物多様性保全に関する情報を収集・管理し、インターネットを介して広く提供する「生物多様性情報システム(J-IBIS)」及び全国各地の様々な自然情報を幅広く提供し、自然環境学習の教材としても利用できる「インターネット自然研究所(IT-LAB)」システム等の管理運営(システム機能改良やコンテンツ作成等も含む)を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,800万円 | 8,800万円 | 富士通Japan株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3,800万円 | 3,800万円 | 富士通Japan株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,800万円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額の順位 | 312件中239位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |