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環境省自然環境計画課令和4年度 (2022年)事業番号: 004926複数年度追跡可能

沖合海底自然環境保全地域管理事業費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

沖合海底自然環境保全地域管理事業費は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3,800万円、概算要求額は3,800万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国立研究開発法人海洋研究開発機構が記載されています。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は239位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は6,000万円で、令和4年度は2,200万円(36.7%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

沖合海底自然環境保全地域の自然環境の状況を把握し、今後の同地域の科学的・実効的な管理や特別地区の追加指定等の検討、継続的なモニタリングの土台(ベースライン)の情報の確保を可能とする。上記を通じ、「第3期海洋基本計画」、「生物多様性国家戦略2012-2020」、愛知目標11及びその後継となる目標を踏まえ、我が国の沖合海底域の生物多様性及び生物資源(例:宝石サンゴ類等)を保全する。

事業の概要

沖合海底自然環境保全地域が海洋保護区として保全効果が発揮できているか等について、海山、熱水噴出域、海溝等の要所において、画像解析や環境DNA等により、どのような生物がどの程度いるかを調査・モニタリングする。特に、これらの調査を将来継続的にできるようにするため、その土台(ベースライン)となる地域指定当初における自然環境の状況の調査・記録を行う。また、ポスト2020生物多様性枠組における新たな目標も踏まえつつ、沖合域の保全に向けた検討を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

沖合海底自然環境保全地域管理事業費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,000万円6,000万円国立研究開発法人海洋研究開発機構
令和4年度 (2022年)(選択中)3,800万円3,800万円国立研究開発法人海洋研究開発機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
7021005008268gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。

沖合海底自然環境保全地域管理事業費と環境省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,800万円21億1,864万円1億4,860万円
決定額の順位312件中239位——

環境省の令和4年度の集計

環境省の令和4年度の事業数と決定額
事業数344件
決定額の合計6,610億1,759万円
支出先が記載された事業317件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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