水質管理等強化対策費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
水質管理等強化対策費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,400万円、概算要求額は2,400万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社池田理化が記載されており、検証できた支出額は560万円(決定額の23.3%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は848位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,200万円で、令和4年度は1,200万円(100.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
水道水の安全を確保するため、水質基準等の見直し、水道原水の水質汚濁物質の水質検査方法等検討、水質検査の精度管理、水安全計画の推進、貯水槽水道の管理向上のための検討を行う。
事業の概要
水道原水や水道水中に存在が予想される物質に関する分析方法等の検討、水道用薬品の基準の策定、外部精度管理調査、水道事業体や登録検査機関の適正な業務の実施についての立入検査・指導等を行うとともに、近年の水道の原水における化学物質や農薬・肥料による水質汚染、水道水源の水質悪化に伴う異臭味被害の拡大等に対処すべく、水質管理目標設定項目等基準化検討、未規制物質基準化検討を実施し、最新の科学的知見に基づく水道水質基準の逐次改正を行うもの。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,200万円 | 1,200万円 | (株)三菱ケミカルリサーチ |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2,400万円 | 2,400万円 | 株式会社池田理化 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億6,663万円 | 2,405万4,000円 | 株式会社三菱ケミカルリサーチ |
| 令和6年度 (2024年) | 1億1,968万円 | 1億1,925万円 | 国立医薬品食品衛生研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億5,162万円 | 1億1,968万円 | 北海道大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億5,268万円 | 1億5,157万円 | 国立研究開発法人国立環境研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,400万円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 23.3% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中848位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |