新型コロナウイルス感染症を含む新興感染症対応のための実践的な体制強化
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
新型コロナウイルス感染症を含む新興感染症対応のための実践的な体制強化は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は3億8,478万円、概算要求額は4億554万円で、決定額は要求額の94.9%です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は475位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
新型コロナウイルス感染症などの新興感染症について、平時より全国的な戦略的サーベイランス体制を整備し、継続的に運用していくことにより、その発生を迅速に察知する。
事業の概要
積極的疫学調査等を実施するための人材育成として新興感染症に係る実地疫学養成プログラムを実施する。 戦略的サーベイランス体制を整備するため、平時における感染症指定医療機関からの臨床検体の収集・検査を定期的に実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 4億554万円 | 3億8,478万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 4億9,210万円 | 4億3,004万円 | 株式会社チヨダサイエンス |
| 令和5年度 (2023年) | 3億8,423万円 | 4億306万円 | 武陽ガス株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 3億7,688万円 | 株式会社UPDATER |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | その他 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億8,478万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額の順位 | 1,094件中475位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |