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文部科学省大学振興課令和3年度 (2021年)事業番号: 001568複数年度追跡可能

大学入学者選抜改革推進委託事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

大学入学者選抜改革推進委託事業は文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の概算要求額は1億2,070万円です。支出先として学校法人関西学院が記載されています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億2,070万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「思考力・判断力・表現力」や「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価する大学入学者選抜改革を進める上での具体的な課題・問題点を整理するとともに、多面的・総合的な評価を行うための実践的で具体的な評価手法を構築し、その成果を全国の大学に普及することにより、各大学の入学者選抜の改革を推進する。

事業の概要

大学入学者選抜において、「知識・技能」の十分な評価が行われるとともに、「思考力・判断力・表現力」や「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」に関する評価がより重視されることとなるよう、受託機関において大学と連携して以下の調査研究を実施。 ①現行の入学者選抜における課題や問題点の調査・分析 ②高大接続システム改革会議「最終報告」(平成28年3月31日)で示された「思考力等」や「主体性等」の評価に関する考え方とともに、学習指導要領改訂の方向性等にも留意しながら、これからの時代に求められる学力を適切に評価するための革新的な手法の開発。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

大学入学者選抜改革推進委託事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億2,070万円0円学校法人関西学院
令和4年度 (2022年)6,320万円4,670万円※令和3年度は執行実績なし
令和5年度 (2023年)4,005万6,000円6,040万円国立大学法人電気通信大学
令和6年度 (2024年)2,062万8,000円3,805万6,000円国立大学法人電気通信大学
令和7年度 (2025年)1,064万6,000円1,062万8,000円国立大学法人電気通信大学
令和8年度 (2026年)6,051万円1,051万円国立大学法人佐賀大学

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
6140005015791gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。

文部科学省の令和3年度の集計

文部科学省の令和3年度の事業数と決定額
事業数604件
決定額の合計7兆1,943億円
支出先が記載された事業532件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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