大学入学者選抜改革推進委託事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
大学入学者選抜改革推進委託事業は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1,062万8,000円、概算要求額は1,064万6,000円で、決定額は要求額の99.8%です。支出先として国立大学法人電気通信大学が記載されています。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は540位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3,805万6,000円で、令和7年度は2,742万8,000円(72.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
大学入学者選抜業務における生成AIの活用の成果を全国の大学に普及することにより、各大学での入学者選抜の効果的・効率的な実施を促進し、大学入学者選抜業務における公平性・公正性の確保や大学教職員等の負担軽減等、大学入学者選抜全体の質の向上を推進する。
事業の概要
大学入試業務における生成AIの活用可能性と範囲を明らかにするとともに、各大学等の大学入試業務において生成AIを活用する際の効果をシミュレーションする。 また、大学入試業務において生成AIを活用する際の、生成AIと教職員の適切な役割分担、構築すべき情報環境やセキュリティ対策について一定のガイドラインを取りまとめる。 これらの成果を全国の大学に普及することにより、各大学での入試業務の効果的・効率的な実施を促進し、大学入試業務における公平性・公正性の確保や大学教職員等の負担軽減等、大学入学者選抜全体の質の向上を推進する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億2,070万円 | 0円 | 学校法人関西学院 |
| 令和4年度 (2022年) | 6,320万円 | 4,670万円 | ※令和3年度は執行実績なし |
| 令和5年度 (2023年) | 4,005万6,000円 | 6,040万円 | 国立大学法人電気通信大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 2,062万8,000円 | 3,805万6,000円 | 国立大学法人電気通信大学 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1,064万6,000円 | 1,062万8,000円 | 国立大学法人電気通信大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 6,051万円 | 1,051万円 | 国立大学法人佐賀大学 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,062万8,000円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額の順位 | 571件中540位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |