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文部科学省大学振興課令和4年度 (2022年)事業番号: 001568複数年度追跡可能

大学入学者選抜改革推進委託事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

大学入学者選抜改革推進委託事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は4,670万円、概算要求額は6,320万円で、決定額は要求額の73.9%です。支出先として※令和3年度は執行実績なしが記載されています。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は407位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,670万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,320万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
73.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「思考力・判断力・表現力」や「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価する大学入学者選抜改革を進める上での具体的な課題・問題点を整理するとともに、多面的・総合的な評価を行うための実践的で具体的な評価手法を構築することや、将来的なCBT活用のあり方について検討する上での課題克服に向けた知見を集積することを通じ、その成果を全国の大学に普及することにより、各大学の入学者選抜の改革を推進する。

事業の概要

大学入学者選抜において、「知識・技能」の十分な評価が行われるとともに、「思考力・判断力・表現力」や「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」に関する評価がより重視されることとなるよう、受託機関(大学)において教育委員会、高等学校と連携して、大学入学者選抜における観点別学習状況の評価手法に関する実証研究等を実施する。 また、大学入学者選抜における将来的なCBT活用に向け、受託機関(大学)と独立行政法人大学入試センターが連携・協力して、センターがこれまで開発してきたCBTシステムを活用するなどして、個別大学でのCBT試験の実施方法の検証等を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

大学入学者選抜改革推進委託事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億2,070万円0円学校法人関西学院
令和4年度 (2022年)(選択中)6,320万円4,670万円※令和3年度は執行実績なし
令和5年度 (2023年)4,005万6,000円6,040万円国立大学法人電気通信大学
令和6年度 (2024年)2,062万8,000円3,805万6,000円国立大学法人電気通信大学
令和7年度 (2025年)1,064万6,000円1,062万8,000円国立大学法人電気通信大学
令和8年度 (2026年)6,051万円1,051万円国立大学法人佐賀大学

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。

大学入学者選抜改革推進委託事業と文部科学省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,670万円138億1,725万円2億5,350万円
決定額の順位526件中407位——

文部科学省の令和4年度の集計

文部科学省の令和4年度の事業数と決定額
事業数597件
決定額の合計7兆2,678億円
支出先が記載された事業539件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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