公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
文部科学省文部科学省令和4年度 (2022年)事業番号: 001591複数年度追跡可能

関係機関の情報セキュリティ人材育成 (大学等に対するサイバーセキュリティ人材育成研修の実施)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

関係機関の情報セキュリティ人材育成 (大学等に対するサイバーセキュリティ人材育成研修の実施)は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は4,790万円、概算要求額は4,790万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてグローバルセキュリティエキスパート株式会社が記載されており、検証できた支出額は3,450万円(決定額の72.0%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は406位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4,790万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,790万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,790万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、独立行政法人や大学等の文部科学省関係機関に対して、リスクマネジメントや事案対応に関する各層別研修及び実践的な訓練・演習を実施することにより、大学等における自律的かつ組織的なサイバーセキュリティ対策等の強化のための取組を促進することを目的としている。

事業の概要

文部科学省関係機関におけるセキュリティ人材を育成するため、CISO、戦略マネジメント層、CSIRT担当者、情報セキュリティ監査担当者等を対象とした各層別研修や実践的な訓練・演習を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

関係機関の情報セキュリティ人材育成 (大学等に対するサイバーセキュリティ人材育成研修の実施)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,790万円4,790万円グローバルセキュリティエキスパート株式会社
令和4年度 (2022年)(選択中)4,790万円4,790万円グローバルセキュリティエキスパート株式会社
令和5年度 (2023年)4,790万円4,790万円グローバルセキュリティエキスパート株式会社
令和6年度 (2024年)7,755万円4,785万円グローバルセキュリティエキスパート株式会社
令和7年度 (2025年)9,735万円7,755万円グローバルセキュリティエキスパート株式会社
令和8年度 (2026年)1億4,837万円9,320万4,000円グローバルセキュリティエキスパート株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,450万円
国税庁 法人番号
2010401086255gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。

関係機関の情報セキュリティ人材育成 (大学等に対するサイバーセキュリティ人材育成研修の実施)と文部科学省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,790万円138億1,725万円2億5,350万円
決定額に対する支出額の割合72.0%34.8%—
決定額の順位526件中406位——

文部科学省の令和4年度の集計

文部科学省の令和4年度の事業数と決定額
事業数597件
決定額の合計7兆2,678億円
支出先が記載された事業539件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ