オフロード特殊自動車排出ガス対策推進事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
オフロード特殊自動車排出ガス対策推進事業は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3,100万円、概算要求額は3,100万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益財団法人日本自動車輸送技術協会が記載されており、検証できた支出額は2,920万円(決定額の94.2%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は260位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4,800万円で、令和4年度は1,700万円(35.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
特定特殊自動車(公道を走行しない、特殊な構造の作業車:油圧ショベル、ブルドーザ、フォークリフト等)と、搭載される特定原動機について、排出ガス規制値等の技術基準を定め、特定特殊自動車の使用について必要な規制を行うこと等により、特定特殊自動車排出ガスの排出を抑制し、もって大気の汚染に関し、国民の健康を保護するとともに生活環境を保全することを目的とする。
事業の概要
特定特殊自動車の排出ガス規制適合車型式届出等事務処理のほか、法規制の効率的な施行のために以下の事項を実施している。 ①特定特殊自動車の排出ガス規制に係る現状把握及び効果検証等の各種調査、並びに法令見直しの必要性検討等 ②法に基づく立入検査に関する体制整備等にかかる検討及び運用 ③届出等各種事務処理の効率化のためのオフロード法情報管理システム更改及び運用保守 ④地方環境事務所における立入検査に関する事務を履行するための体制整備及び運用
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,100万円 | 4,800万円 | (公財)日本自動車輸送技術協会 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3,100万円 | 3,100万円 | 公益財団法人日本自動車輸送技術協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,100万円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 94.2% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 312件中260位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |