EST普及推進・エコモビリティ技術海外展開推進費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
EST普及推進・エコモビリティ技術海外展開推進費は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,900万円、概算要求額は2,900万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国際連合地域開発センターが記載されており、検証できた支出額は2,500万円(決定額の86.2%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は262位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3,000万円で、令和4年度は100万円(3.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
アジア地域では急速な経済発展と都市化によりモータリゼーションが急激に進み、それにともなう環境負荷が増大していることから、早急に効果的な対策を打ち出すことが必要となっている。そのため、環境的に持続可能な交通(EST)の実現にむけ、我が国の知見とノウハウを活用しつつ、国際連合地域開発センター(UNCRD)を通じてアジア各国における戦略的な取組計画策定と各種施策の推進について支援を行い、アジア地域における我が国のプレゼンス向上を図るものである。
事業の概要
①ESTに関する政策対話 : 各国の取組の進捗状況のフォローアップ及び継続的な政策対話として、アジアEST地域フォーラムを定期的に開催し、ベストプラクティスを共有することなどにより、アジア地域におけるESTを推進する。 ②ESTの実現 : 都市レベルにおけるESTの推進を図るとともにアジア開発銀行(ADB)等の開発金融機関との連携を強化し、具体プロジェクトを推進する環境を構築する。 ③国内のESTに関連する技術について、フォーラムとの連携により海外への発信を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,900万円 | 3,000万円 | 国際連合地域開発センター |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2,900万円 | 2,900万円 | 国際連合地域開発センター |
| 令和5年度 (2023年) | 2,897万5,000円 | 2,897万5,000円 | 国際連合地域開発センター |
| 令和6年度 (2024年) | 2,897万5,000円 | 2,897万5,000円 | 国際連合地域開発センター |
| 令和7年度 (2025年) | 2,897万5,000円 | 2,897万5,000円 | 国際連合地域開発センター |
| 令和8年度 (2026年) | 2,897万5,000円 | 2,897万5,000円 | 国際連合地域開発センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,900万円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 86.2% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 312件中262位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |