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環境省大気環境課令和4年度 (2022年)事業番号: 004782複数年度追跡可能

水銀大気排出対策推進事業費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

水銀大気排出対策推進事業費は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3,100万円、概算要求額は3,300万円で、決定額は要求額の93.9%です。支出先として株式会社環境管理センターが記載されており、検証できた支出額は2,200万円(決定額の71.0%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は260位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3,300万円で、令和4年度は200万円(6.1%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

水銀に関する水俣条約を踏まえた改正大気汚染防止法を着実に施行するとともに、水銀大気排出インベントリーの精緻化や、国内外における水銀大気排出抑制技術の情報収集・普及等により、水銀の大気中への排出抑制対策を推進する。

事業の概要

改正大気汚染防止法に基づく規制・取組の実態を把握するため、地方公共団体や業界団体等を通じて水銀排出施設及び要排出抑制施設に関する情報や水銀濃度測定結果等の情報を収集・解析する。これらの情報を活用するとともに、必要に応じて排出実態の調査を実施する等により、水俣条約で義務付けられている水銀大気排出インベントリーの精緻化に取り組む。加えて、国内外における排出抑制のための技術情報の収集、普及等を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

水銀大気排出対策推進事業費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,100万円3,300万円みずほ情報総研株式会社
令和4年度 (2022年)(選択中)3,300万円3,100万円株式会社環境管理センター
令和5年度 (2023年)2,756万1,000円3,062万3,000円株式会社エックス都市研究所
令和6年度 (2024年)2,756万1,000円2,756万1,000円株式会社環境管理センター
令和7年度 (2025年)2,300万円2,629万6,000円株式会社エックス都市研究所
令和8年度 (2026年)2,299万9,000円2,300万円株式会社エックス都市研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,200万円
国税庁 法人番号
7013401000164gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。

水銀大気排出対策推進事業費と環境省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,100万円21億1,864万円1億4,860万円
決定額に対する支出額の割合71.0%44.5%—
決定額の順位312件中260位——

環境省の令和4年度の集計

環境省の令和4年度の事業数と決定額
事業数344件
決定額の合計6,610億1,759万円
支出先が記載された事業317件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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