マイナンバー制度を活用した看護職の人材活用システム化事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
マイナンバー制度を活用した看護職の人材活用システム化事業は厚生労働省が所管する令和5年度(2023年度)の事業です。支出先としてみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本調達案件については、令和5年度において、「マイナンバー制度を活用した看護職の人材活用システム」の構築に必要となる医療従事者届出システム及びナースセンター・コンピュータ・システムの改修を円滑に行えるよう、技術調査、調達仕様書作成支援等を行うことを目的とする。 「マイナンバー制度を活用した看護職の人材活用システム」の構築を通じて、看護職の資質向上及び潜在看護職に対する復職支援等の充実を図るとともに、医療従事者に係る届出の効率化が図られることが期待される。
事業の概要
本事業は、マイナンバー制度を活用した看護職の人材活用システム構築のために必要となる技術調査、仕様書の作成支援等を行う事業となる。 (調査対象技術の例) 情報連携技術(API連携、データ連携等)、情報突合・整備技術、情報管理技術、マイナンバー制度(マイナンバーカード、マイナポータル、国家資格等情報連携・活用システムなど)、認証技術(認証方式、認証連携)、情報表示技術、情報更新技術、セキュリティ(同意取得を含む)、クラウド(IaaS,PaaS,SaaSを含む)
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 8,184万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 3,326万4,000円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 0円 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |