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外務省広報文化外交戦略課令和6年度 (2024年)事業番号: 001067複数年度追跡可能

在外公館による海外研究機関等支援

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

在外公館による海外研究機関等支援は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1,279万円です。支出先としてトロント大学日本研究センターが記載されており、検証できた支出額は200万5,000円(決定額の15.7%)です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は290位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2,294万円で、令和6年度は1,015万円(44.2%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,279万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

パブリック・ディプロマシーにおいて民間の果たす役割が増大している中、我が国の立場や魅力について理解を促進し、親日感情の醸成や対日理解を増進するため、当該国の民間団体等による我が国に関する広報・発信を機動的かつきめ細かに支援する。また、現地における在外公館のネットワークを強化するとともに、中長期的な知日派・親日派層の育成を目指す。

事業の概要

主要国に所在する在外公館において、当該国の研究機関が行う日本関連の、ここ数年特に我が国で重要になってきている政策・テーマを扱っているセミナー・講演会等に対し、機動的かつきめ細かな支援を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

在外公館による海外研究機関等支援の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,800万円2,700万円安全保障戦略研究所(ISS)西アフリカ事務所
令和4年度 (2022年)2,800万円2,500万円フォーリン・ポリシー誌
令和5年度 (2023年)3,500万円2,294万円AVISAパートナーズ
令和6年度 (2024年)(選択中)0円1,279万円トロント大学日本研究センター
令和7年度 (2025年)0円0円大統領府付属戦略研究所及びM・S・ナリクバエフ記念カザフ人文法科大学

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
200万5,000円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。

在外公館による海外研究機関等支援と外務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,279万円24億6,833万円5,279万円
決定額に対する支出額の割合15.7%57.4%—
決定額の順位399件中290位——

外務省の令和6年度の集計

外務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数470件
決定額の合計9,848億6,564万円
支出先が記載された事業411件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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