国際原子力機関拠出金(国際原子力機関緊急時対応能力研修センター(CBC)拠出金)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際原子力機関拠出金(国際原子力機関緊急時対応能力研修センター(CBC)拠出金)は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2,967万2,000円、概算要求額は5,135万4,000円で、決定額は要求額の57.8%です。支出先として国際原子力機関が記載されています。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は249位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3,904万1,000円で、令和7年度は936万9,000円(24.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
東京電力福島第一原子力発電所の経験を国際社会に共有し、国際的な原子力安全に貢献すること。 IAEAの能力向上の活動拠点になることで、日本のIAEAにおける原子力安全の分野でのプレゼンスを向上させること。 IAEAの拠点として世界各国からの政府関係者、専門家を教育し、福島の復興に貢献すること。
事業の概要
2012年に開催された原子力安全に関する福島閣僚会議における日本とIAEAとの覚書に基づき、IAEA事務局内の原子力事故発生時等における国際的な支援の枠組み(RANET)の研修センター(CBC)を福島県に指定するとともに、放射線モニタリング、リスクコミュニケーション等をテーマに原子力事故対応等に関わる政府関係者に向けたワークショップ等を実施すること。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4,500万円 | 3,200万円 | 国際原子力機関(IAEA) |
| 令和4年度 (2022年) | 4,000万円 | 3,900万円 | 国際原子力機関(IAEA) |
| 令和5年度 (2023年) | 4,600万円 | 3,831万1,000円 | 国際機関(IAEA) |
| 令和6年度 (2024年) | 5,230万5,000円 | 3,904万1,000円 | 国際原子力機関 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 5,135万4,000円 | 2,967万2,000円 | 国際原子力機関 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億5,955万円 | 3,901万円 | 国際原子力機関 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,967万2,000円 | 23億7,407万円 | 6,411万500円 |
| 決定額の順位 | 388件中249位 | — | — |
外務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 473件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,211億4,190万円 |
| 支出先が記載された事業 | 395件 |