母子保健衛生対策推進事業費委託費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
母子保健衛生対策推進事業費委託費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億800万円です。支出先として株式会社 博報堂が記載されており、検証できた支出額は8,000万円(決定額の38.5%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は544位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億500万円で、令和4年度は1億300万円(98.1%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
様々な悩みや不安を抱え、複雑な精神心理状況にある不妊症・不育症患者の相談体制の充実を図ることを目的とし、気軽に相談できるピア・サポ-ターの育成のための研修や医療従事者がより医学的・専門的な知識による支援を実施できるよう研修を実施する。また、不妊症・不育症等に対して国民の理解を深めるとともに、治療を受けやすい環境整備に係る機運の醸成を図ることを目的とし広報啓発を行う。
事業の概要
様々な広告媒体を活用した広報啓発等を実施 ○ ポスター・リーフレットの作成・配布 ○ インターネットを活用した普及啓発 ○ 電車広告等を活用した普及啓発 ○ ピアサポーター育成のための研修 等
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億800万円 | 1億500万円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 2億800万円 | 株式会社 博報堂 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億800万円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 38.5% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中544位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |