厚生労働省EBPM推進検討事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
厚生労働省EBPM推進検討事業は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,079万4,000円、概算要求額は2,079万4,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が記載されており、検証できた支出額は1,760万円(決定額の84.6%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は866位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2,079万4,000円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「統計改革推進会議最終取りまとめ」(平成29年5月)等に基づき、政策部局が証拠に基づく政策立案(以下「EBPM」という。)を実践する際に専門的立場から相談・支援等を行うことにより、省内のEBPMを推進する。
事業の概要
省内のEBPMを推進するため、以下の事業を実施する。 ①EBPMに係る相談・支援 ②EBPM実践事業に係る統計等データ入手方法、分析手法等の提言 ③各部局EBPM実践手法の分析 ④EBPMに関する研修の開催及び効果的な研修手法の提言 ⑤EBPM推進に係る有識者検証会の開催 ⑥EBPM実践事業の事例集の作成
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,079万4,000円 | 2,079万4,000円 | みずほ情報総研株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2,079万4,000円 | 2,079万4,000円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,892万3,000円 | 1,947万4,720円 | デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,892万3,000円 | 1,892万3,000円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,892万3,000円 | 1,852万6,951円 | 株式会社メトリクスワークコンサルタンツ |
| 令和8年度 (2026年) | 4,192万円 | 1,892万3,000円 | 株式会社メトリクスワークコンサルタンツ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,079万4,000円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 84.6% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中866位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |