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金融庁IFIAR戦略企画本部 IFIAR戦略企画室令和7年度 (2025年)事業番号: 000450複数年度追跡可能

国際機関分担金(IFIAR)

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際機関分担金(IFIAR)は金融庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は900万円、概算要求額は900万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として一般社団法人監査監督機関国際フォーラムが記載されており、検証できた支出額は850万7,000円(決定額の94.5%)です。金融庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている41件中、この事業は34位で、同省の平均は1億4,309万円、中央値は3,479万9,000円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は900万円で、令和7年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

監査監督機関国際フォーラム(IFIAR)は、グローバルに監査監督を向上させることにより、投資家を含む公益に資することをミッションとし、①当局間で監査市場を巡る動向や監査法人に対する検査手法等に係る知見を共有し加盟当局の能力向上を図るとともに、②国際的に協調して重要な監査関係者と対話を行うことで、グローバルな監査品質の向上、ひいては資本市場の公正性・透明性の向上に取り組んでいる。また、IFIARの運営についての意思決定機関である代表理事会の他、傘下の各WG(ワーキンググループ)/TF(タスクフォース)の会合並びに本会合等を通じて、6大グローバル監査ネットワークの経営陣とのハイレベルでの対話や、他の国際機関を含む資本市場関係者との対話等の活動を行っている。 本事業は、IFIARの事務運営費等として定められた分担金の負担義務を遂行し、IFIARにおける監査監督に関する国際的な議論に積極的に参画することを通じ、資本市場の公正性と透明性の向上、ひいては我が国経済の持続的な成長に資することを目的とする。

事業の概要

IFIARの各加盟当局が負担すべき事務運営費としての分担金

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際機関分担金(IFIAR)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)700万円636万7,000円(一社)監査監督機関国際フォーラム
令和4年度 (2022年)700万円653万9,000円一般社団法人監査監督機関国際フォーラム
令和5年度 (2023年)900万円855万9,000円一般社団法人監査監督機関国際フォーラム
令和6年度 (2024年)900万円900万円一般社団法人監査監督機関国際フォーラム
令和7年度 (2025年)(選択中)900万円900万円一般社団法人監査監督機関国際フォーラム
令和8年度 (2026年)900万円900万円一般社団法人監査監督機関国際フォーラム

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
850万7,000円
国税庁 法人番号
6010005026240gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

金融庁の令和7年度の事業43件との比較です(決定額は、決定額が記載された41件が対象)。

国際機関分担金(IFIAR)と金融庁の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額900万円1億4,309万円3,479万9,000円
決定額に対する支出額の割合94.5%48.1%—
決定額の順位41件中34位——

金融庁の令和7年度の集計

金融庁の令和7年度の事業数と決定額
事業数43件
決定額の合計58億6,698万円
支出先が記載された事業41件
金融庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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