人生100年時代の看護職キャリア継続支援ツール作成事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
人生100年時代の看護職キャリア継続支援ツール作成事業は厚生労働省が所管する令和5年度(2023年度)の事業です。支出先として公益社団法人日本看護協会が記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
看護職は、ライフイベントによるキャリア中断が多く、人生100年時代には、生涯にわたる、組織や領域横断的なキャリア形成支援が求められている。 看護職の生涯にわたる継続的なキャリア形成を支援するツールの活用を推進することで、組織・領域横断的な就業継続の促進及び就業支援、継続的な学習が可能となり、有効な人的資源の活用の支援や、より質の高い看護の提供の実現に寄与する。
事業の概要
令和3年度においてはポートフォリオ等、継続的なキャリア支援を目的としたツールの活用実態の調査を行い、継続的キャリアを支援する上で蓄積が必要な個人の経歴等(研修受講歴、技術修得歴、教育経験など)を検討し、モデル的なポートフォリオ等のツールの試案を作成した。令和4年度においては内容の妥当性の検証を行い、将来的には資格管理への反映を含めたマイナンバー等との連携についてシミュレーション等を活用した検討を行う。本事業の成果によりポートフォリオ等のツールモデルの提示を実現する。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,000万円 | 2,000万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 1,100万円 | 公益社団法人日本看護協会 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 0円 | 公益社団法人日本看護協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |