国土形成計画等の基礎的・長期的検討
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国土形成計画等の基礎的・長期的検討は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,400万円、概算要求額は3,500万円で、決定額は要求額の40.0%です。支出先として株式会社 三菱総合研究所が記載されています。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は479位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国土形成計画(全国計画)及び国土利用計画(全国計画)は、経済・社会等に関する総合的見地から国土の利用・整備・保全を推進するための計画であり、常に社会経済情勢等に即した実効性・即時性を伴った計画である必要がある。このため、我が国及び世界における人口、産業その他の社会経済構造の変化を把握するとともに、経済社会情勢の変化等を踏まえて、国土政策の新たな課題に関する分析等を行いその結果を計画に反映し、国土政策を推進することを目的とする。
事業の概要
我が国の人口、産業その他の社会経済構造の動向を把握・分析する、また、本格的な人口減少社会の到来、異次元の高齢化、巨大災害の切迫等、国土を取り巻く厳しい状況変化のなかで、我が国がこれからも経済成長を続け活力ある豊かな国として発展できるか否かの重要な岐路にさしかかっているという認識のもと策定された新たな国土形成計画(全国計画)等で示された国土政策の新たな課題を踏まえ、具体の分析や国土の形成に資する施策の検討を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 3,500万円 | 1,400万円 | 株式会社 三菱総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億1,500万円 | 4,270万円 | 株式会社地域総合計画研究所・株式会社計画技術研究所共同提案体 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億2,000万円 | 1億1,600万円 | 野村総合研究所・リベルタス・コンサル ティング共同提案体 |
| 令和6年度 (2024年) | 9,383万円 | 2億8,393万円 | 野村総合研究所・福山コンサルタント・ライテック・リベルタス・コンサルティング共同提案体 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億337万円 | 4億485万円 | 計量計画研究所・福山コンサルタント共同提案体 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億1,200万円 | 2億2,126万円 | 一般財団法人国土計画協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,400万円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額の順位 | 577件中479位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |