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内閣府地方創生推進事務局令和5年度 (2023年)事業番号: 000127複数年度追跡可能

地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)普及促進事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)普及促進事業は内閣府が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は4,299万9,999円、概算要求額は4,799万9,999円で、決定額は要求額の89.6%です。支出先として株式会社oneが記載されており、検証できた支出額は1,400万円(決定額の32.6%)です。内閣府の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている201件中、この事業は162位で、同省の平均は311億255万円、中央値は2億500万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は4,310万円で、令和5年度は10万1円(0.2%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,299万9,999円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,799万9,999円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
89.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)について、地方公共団体や企業等に向けて制度内容や活用事例等に係る広報の強化を図り、地方公共団体による一層の活用促進や企業の地域貢献への機運及び寄附文化の醸成を図ることを目的とする。

事業の概要

○他の模範となる取組を行った地方公共団体や民間企業を地方創生担当大臣が表彰し、広く周知することで、本税制の更なる活用促進と優良事例の全国展開を図る。 ○地方創生SDGs官民連携プラットフォームを活用した企業版ふるさと納税分科会等において、地方公共団体と企業とのマッチングを行うことにより、新たな寄附の創出や官民連携の取組の実施につなげる。また、地方公共団体及び企業に助言等を行う人材の活用を促進し、本税制の一層の活用につなげる。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)普及促進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)5,820万円4,430万円株式会社電通アドギア
令和4年度 (2022年)5,710万円4,310万円株式会社セレスポ
令和5年度 (2023年)(選択中)4,799万9,999円4,299万9,999円株式会社one
令和6年度 (2024年)4,600万円3,883万5,000円株式会社one
令和7年度 (2025年)4,152万9,000円3,460万8,000円東武トップツアーズ株式会社
令和8年度 (2026年)3,085万8,000円3,085万8,000円(株)one

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,400万円
国税庁 法人番号
3011001069046gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和5年度の事業247件との比較です(決定額は、決定額が記載された201件が対象)。

地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)普及促進事業と内閣府の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,299万9,999円311億255万円2億500万円
決定額に対する支出額の割合32.6%32.5%—
決定額の順位201件中162位——

内閣府の令和5年度の集計

内閣府の令和5年度の事業数と決定額
事業数247件
決定額の合計6兆2,516億円
支出先が記載された事業197件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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