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厚生労働省予算第三係令和4年度 (2022年)事業番号: 002665複数年度追跡可能

婦人相談所運営費負担金

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

婦人相談所運営費負担金は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,622万4,000円、概算要求額は1,614万1,000円で、決定額は要求額の100.5%です。支出先として大 阪 府が記載されており、検証できた支出額は200万円(決定額の12.3%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は898位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,657万7,000円で、令和4年度は35万3,000円(2.1%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,622万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,614万1,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「売春防止法」(昭和31年法律第118号)に基く、売春の未然防止と要保護女子等の保護更生を図ること、及び「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」(平成13年法律第31号。以下「DV法」という。)に基づき、配偶者からの暴力被害者である女性の保護等を目的とする。

事業の概要

都道府県内における要保護女子等の婦人保護施設等への移送、一時保護した人身取引被害者等への生活支援(通訳の雇上、医療費の負担等)、DV被害者等の他都道府県の婦人相談所等への移送等を都道府県が行う場合に要する経費の負担を行う。 ・実施主体 : 都道府県、婦人相談所を設置する指定都市 ・補助率 : 5/10

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

婦人相談所運営費負担金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,622万4,000円1,657万7,000円大阪府
令和4年度 (2022年)(選択中)1,614万1,000円1,622万4,000円大 阪 府
令和5年度 (2023年)1,589万5,000円1,614万1,000円大阪府
令和6年度 (2024年)1,570万9,000円1,589万5,000円その他
令和7年度 (2025年)1,374万1,000円1,570万9,000円その他
令和8年度 (2026年)1,853万円1,374万1,000円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
200万円
国税庁 法人番号
4000020270008gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

婦人相談所運営費負担金と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,622万4,000円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合12.3%37.0%—
決定額の順位1,089件中898位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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