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厚生労働省統計総務係令和4年度 (2022年)事業番号: 002452複数年度追跡可能

労働安全衛生調査費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

労働安全衛生調査費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,660万4,000円、概算要求額は1,838万3,000円で、決定額は要求額の90.3%です。支出先として日本郵便株式会社が記載されており、検証できた支出額は400万円(決定額の24.1%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は895位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,661万1,000円で、令和4年度は7,000円(0.1%未満)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,660万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,838万3,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
90.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

事業所が行っている安全衛生管理、労働災害防止活動及びそこで働く労働者の仕事や職業生活における不安やストレス、受動喫煙等の実態について把握し、今後の労働安全衛生行政を推進するための基礎資料を得ることを目的として実施する。

事業の概要

事業所母集団データベースから無作為に抽出した10人以上の常用労働者を雇用する民営事業所に調査票を送付する。 調査対象事業所において無作為に抽出した労働者に事業所を通じて調査票を配布する。 その後、厚生労働省において回収・審査・公表を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

労働安全衛生調査費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,684万9,000円1,661万1,000円日本郵便株式会社
令和4年度 (2022年)(選択中)1,838万3,000円1,660万4,000円日本郵便株式会社
令和5年度 (2023年)1,855万5,000円1,838万3,000円日本郵便株式会社
令和6年度 (2024年)1,994万円1,855万5,000円日本郵便株式会社
令和7年度 (2025年)1,946万7,000円1,994万円日本郵便株式会社
令和8年度 (2026年)1,968万1,000円1,946万7,000円日本郵便株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
400万円
国税庁 法人番号
1010001112577gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

労働安全衛生調査費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,660万4,000円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合24.1%37.0%—
決定額の順位1,089件中895位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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