からだの痛み相談支援事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
からだの痛み相談支援事業は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,213万5,000円、概算要求額は1,256万8,000円で、決定額は要求額の96.6%です。支出先として一般財団法人日本いたみ財団が記載されています。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は932位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,446万6,000円で、令和4年度は233万1,000円(16.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
疼痛患者・患者家族が症状や窮状を訴えても医療機関や行政機関から的確な診断や助言が得られず、複数の機関にたらい回しにされている現状を改善する。
事業の概要
患者の症状や境遇に合わせた的確な診断や助言ができる信頼性の高い相談窓口等患者の受け皿的機関を設け、次の事業を行う。 ①痛みに関する電話相談②普及啓発事業③「痛み」に関する理解促進事業 (補助先:公募 補助率:定額)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,213万5,000円 | 1,446万6,000円 | 一般財団法人日本いたみ財団 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1,256万8,000円 | 1,213万5,000円 | 一般財団法人日本いたみ財団 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,369万5,000円 | 1,256万8,000円 | 一般財団法人日本いたみ財団 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,451万3,000円 | 1,369万5,000円 | 一般財団法人日本いたみ財団 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,602万6,000円 | 1,451万3,000円 | 一般財団法人日本いたみ財団 |
| 令和8年度 (2026年) | 1,688万3,000円 | 1,602万6,000円 | 一般財団法人日本いたみ財団 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,213万5,000円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額の順位 | 1,089件中932位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |