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防衛省国際政策課令和4年度 (2022年)事業番号: 005405複数年度追跡可能

軍備管理・軍縮

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

軍備管理・軍縮は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は500万円、概算要求額は600万円で、決定額は要求額の83.3%です。支出先として株式会社國際旅行社が記載されており、検証できた支出額は130万円(決定額の26.0%)です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は276位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は500万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
83.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

大量破壊兵器やその運搬手段であるミサイル及びこれらの関連機材・物資がテロリストや懸念国などに拡散することを規制し、その輸出を厳格に管理するといった不拡散に取り組むとともに、人道上の要請と防衛上の必要性とのバランスを考慮しつつ、特定の通常兵器の規制問題に対応する。

事業の概要

大量破壊兵器の軍備管理・軍縮、不拡散に取り組むため、ミサイル技術管理レジーム(MTCR)総会、オーストラリアグループ会合、化学兵器禁止機関(OPCW)締約国会議等に職員を派遣し、それぞれのレジームの規制や取り決めが実効性のあるものとなるように協力するほか、通常兵器の軍備 管理・軍縮、不拡散については、既存の規制枠組みの会合等に職員を派遣し、実効性を高めるために協力する一方、特定通常兵器使用禁止・制限条約の各種会合では、人道上の要請と防衛上の必要性とのバランスを考慮しつつ、議論に参加する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

軍備管理・軍縮の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)500万円500万円—
令和4年度 (2022年)(選択中)600万円500万円株式会社國際旅行社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
130万円
国税庁 法人番号
5010001016015gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。

軍備管理・軍縮と防衛省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額500万円127億7,832万円11億8,000万円
決定額に対する支出額の割合26.0%38.0%—
決定額の順位295件中276位——

防衛省の令和4年度の集計

防衛省の令和4年度の事業数と決定額
事業数363件
決定額の合計3兆7,696億円
支出先が記載された事業284件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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