スマート農業技術活用促進総合対策
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
スマート農業技術活用促進総合対策は農林水産省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は16億8,633万円、概算要求額は53億2,021万円で、決定額は要求額の31.7%です。支出先として国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構が記載されており、検証できた支出額は6億7,000万円(決定額の39.7%)です。農林水産省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている391件中、この事業は158位で、同省の平均は110億3,324万円、中央値は6億6,435万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は12億1,202万円で、令和7年度は4億7,430万円(39.1%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ロボット、AI、IoT等の先端技術を用いた省力化・効率化を可能とするスマート農業技術の開発・供給を推進するとともに、スマート農業普及のための環境整備を行い、スマート農業の社会実装に向けた取組を総合的に展開する。
事業の概要
(1)スマート農業技術の開発・供給促進事業 : スマート農業技術の開発・供給を加速化するため、以下の取組を実施。 ①重点課題対応型研究開発(民間事業者対応型) ②重点課題対応型研究開発(農研機構対応型) (2)スマート農業普及のための環境整備 : スマート農業の普及のための環境整備として、以下の取組を実施。 ①農林水産データ管理・活用基盤強化 ②データ駆動型農業の実践・展開支援事業 ③農林水産業におけるロボット技術安全性確保策検討 ④データ駆動型土づくり推進 ⑤スマート農業教育推進 ⑥次世代の衛星データ利用加速化事業 ⑦スマート農業技術の活用促進に向けた協議会の設置・運営
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 31億5,000万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 39億4,200万円 | 14億400万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 32億2,900万円 | 11億9,600万円 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 69億8,952万円 | 12億1,202万円 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 53億2,021万円 | 16億8,633万円 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 93億5,574万円 | 3億4,074万円 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和7年度の事業527件との比較です(決定額は、決定額が記載された391件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 16億8,633万円 | 110億3,324万円 | 6億6,435万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 39.7% | 49.9% | — |
| 決定額の順位 | 391件中158位 | — | — |
農林水産省の令和7年度の集計
| 事業数 | 527件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,139億円 |
| 支出先が記載された事業 | 455件 |