成年後見制度利用促進現状調査等事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
成年後見制度利用促進現状調査等事業は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,059万円、概算要求額は3,000万円で、決定額は要求額の35.3%です。支出先として一般財団法人日本総合研究所が記載されています。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は950位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3,322万1,000円で、令和4年度は2,263万1,000円(68.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
成年後見制度利用促進に係る全国の各種取組について、詳細な現状把握を行う。調査結果は、支援者が現場での実践を円滑に行うことができる体制整備、地域連携ネットワークの強化に資するよう、各市町村に対して情報共有する。
事業の概要
令和4年度においては、成年後見制度をはじめとする権利擁護支援において重要となる「意思決定支援」に関して、対象者ごとに整理された5つのガイドラインの理念を踏まえて、現場での実践が行われるようにするための調査等を行う。具体的には、意思決定を行う本人とその家族等の意向や考え方に関する現状調査、関係者等の各ガイドラインの理解状況等に関する現状調査を実施し、それら調査等を通じて、各ガイドラインに共通する基本的な意思決定支援の考え方について、共通事項等をとりまとめる。また、後見人等に課せられた善管注意義務・安全配慮義務と各ガイドラインとの関係性を調査し、課題をとりまとめる。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,000万円 | 3,322万1,000円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3,000万円 | 1,059万円 | 一般財団法人日本総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 3,000万円 | 2,468万6,000円 | 一般財団法人日本総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 2,468万6,000円 | 2,468万6,000円 | 一般財団法人日本総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 2,283万8,000円 | 2,283万8,000円 | 株式会社日本総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 2,699万1,000円 | 2,283万8,000円 | 株式会社日本総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,059万円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額の順位 | 1,089件中950位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |