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外務省経済安全保障政策室*令和5年度 (2023年)事業番号: 001193複数年度追跡可能

経済協力開発機構(OECD)拠出金

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

経済協力開発機構(OECD)拠出金は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1,700万円、概算要求額は1,800万円で、決定額は要求額の94.4%です。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は279位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

経済安全保障は岸田政権の最優先課題の一つであり、外務省も安全保障や国際法の所管省庁として取り組んでいる。特に、経済的威圧は、多角的貿易体制の機能や信頼を毀損し、国際社会の安全保障にも悪影響を及ぼし得る深刻な課題であり、「骨太の方針2022」にも「経済的威圧への対応を含め、同盟国・同志国との連携を強化する。」と記載されたところ。こうした中、経済的威圧に対する国際社会の関心の更なる喚起や、経済的威圧の事案発生を各国政府が早期に捕捉し対抗していくといった観点から、威圧行為の事実関係を可能な限り把握することの重要性がかつてないほど高まっているところ、我が国による強い働きかけもあり、本年4月以来、経済的威圧についてOECD内で過去例の分析を含め一定の議論が行われてきている。本事業の下、今後の調整次第ではあるものの、我が国としては豪州等の同志国とともに任意拠出金をOECD事務局に拠出し、OECD事務局に経済的威圧を中心とする経済安全保障に関する調査、分析、国際社会における世論喚起等の活動を実施せしめることを想定している。

事業の概要

経済的威圧と一般的に評される事象について、複数の過去の事案を取り上げ、その契機、措置の目的、措置の具体的内容、措置が講じられた際の態様や手法、効果・影響等について分析を行い、経済的威圧の定義やスコープについての一般論を導き出すことを目指したパイロット調査をOECDに実施せしめる。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

経済協力開発機構(OECD)拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)3,200万円0円—
令和5年度 (2023年)(選択中)1,800万円1,700万円—
令和6年度 (2024年)2,140万1,000円6,086万9,000円経済協力開発機構
令和7年度 (2025年)1,806万5,000円1,790万8,000円経済開発協力機構
令和8年度 (2026年)5,322万9,000円1,660万円経済協力開発機構(OECD)

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。

経済協力開発機構(OECD)拠出金と外務省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,700万円26億2,813万円5,800万円
決定額の順位404件中279位——

外務省の令和5年度の集計

外務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数464件
決定額の合計1兆617億円
支出先が記載された事業386件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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