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厚生労働省厚生労働省令和3年度 (2021年)事業番号: 002251複数年度追跡可能

医薬品等価格調査費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

医薬品等価格調査費は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億4,914万円、概算要求額は1億5,347万円で、決定額は要求額の97.2%です。支出先として期間業務職員(複数名)が記載されており、検証できた支出額は2,230万円(決定額の15.0%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は596位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億4,914万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5,347万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

健康保険法第76条第2項の規定に基づき厚生労働大臣が定める「使用薬剤の薬価」(薬価基準)の改正等の基礎資料を得ることを目的とした事業である。 医薬品等の市場実勢価格を把握し、診療報酬改定時に薬価等を適正な水準に見直している。

事業の概要

<医薬品価格調査関係> 【医薬品価格本調査】薬価基準の改定のための基礎資料を得ることを目的として実施する調査。 【信頼性調査】医薬品価格調査データ補完のため、立入検査方式により実施する調査。(令和2年度は新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から調査を中止) 【客体精密化調査】医薬品価格調査の調査客体を的確に把握するために実施する調査。 【価格妥結状況調査】医薬品に係る取引価格の未妥結・仮納入の状況を把握するために実施する調査。    <特定保険医療材料価格調査関係> 【特定保険医療材料価格調査(本調査)】材料価格基準改定のための基礎資料を得ることを目的として実施する調査。 【特定保険医療材料価格経時変動調査(他計調査)】本調査のデータ補完のため、立入検査方式により実施する調査。(令和2年度は新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から調査を中止) 【客体精密化調査】本調査の調査客体を的確に把握することを目的として実施する調査。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

医薬品等価格調査費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億5,347万円1億4,914万円期間業務職員(複数名)
令和4年度 (2022年)1億5,330万円1億5,347万円期間業務職員(複数名)
令和5年度 (2023年)1億5,331万円1億5,111万円期間業務職員(複数名)
令和6年度 (2024年)1億5,368万円1億5,331万円富士テレコム株式会社
令和7年度 (2025年)1億5,368万円1億5,368万円富士テレコム株式会社
令和8年度 (2026年)1億5,653万円1億5,368万円富士テレコム株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,230万円
国税庁 法人番号
未登録

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

医薬品等価格調査費と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億4,914万円947億5,928万円2億429万円
決定額に対する支出額の割合15.0%37.3%—
決定額の順位1,094件中596位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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