船舶活用医療推進経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
船舶活用医療推進経費は内閣官房が所管する令和7年度(2025年度)の事業です。支出先として株式会社富士通総研が記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
災害時等における船舶を活用した医療提供体制の整備の推進に関する法律(令和3年6月18日法律第79号。以下「法」という。)に基づき、災害時等における船舶を活用した医療提供体制の整備の在り方の検討等を推進する。
事業の概要
○ 船舶を活用した災害医療活動のフィージビリティを検証するため、自衛隊艦艇等を活用した実動訓練等を実施し、具体的な推進方針等を調査検討する。 ○ 船舶を活用した災害医療活動を行うことのできる民間事業者等と連携する仕組みを検討・構築するための調査事業を行う。 ※令和4年度第2次補正予算より予算計上省庁が内閣官房に変更(令和4年度当初予算までは内閣府所管。) 事業名:南海トラフの巨大地震及び首都直下地震に関する応急対策活動の具体計画策定等検討経費(民間船舶を活用した医療機能の実証訓練経費)
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億2,506万円 | 1億3,340万円 | 独立行政法人国立病院機構災害医療センター |
| 令和4年度 (2022年) | 2,574万円 | 1億5,029万円 | 株式会社総合防災ソリューション |
| 令和5年度 (2023年) | 1億1,558万円 | 1億8,131万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 1億5,302万円 | 株式会社富士通総研 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社富士通総研 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣官房の令和7年度の事業28件との比較です(決定額は、決定額が記載された26件が対象)。
内閣官房の令和7年度の集計
| 事業数 | 28件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 718億8,719万円 |
| 支出先が記載された事業 | 24件 |