革新的研究開発の推進
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
革新的研究開発の推進は内閣府が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は931万4,000円、概算要求額は1,546万1,000円で、決定額は要求額の60.2%です。支出先として株式会社会議録研究所が記載されており、検証できた支出額は14万6,300円(決定額の1.6%)です。内閣府の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は186位で、同省の平均は765億8,117万円、中央値は2億1,700万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は339万9,000円で、令和4年度は591万5,000円(174.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
・基礎研究段階にある独創的な知見・アイデアを取り入れた挑戦的研究開発を行うムーンショット型研究開発制度(以下「MS」という。)を推進する。・ ・ImPACT運用基本方針(CSTI革新的研究開発推進会議決定)等に基づき、ImPACT事業のフォローアップ(研究成果の追跡調査等)を推進する。 ・「最先端研究開発支援プログラム」(以下「FIRST」という。)及び「最先端・次世代研究開発支援プログラム」(以下「NEXT」という。)の追跡調査を実施する。
事業の概要
・総合科学技術・イノベーション会議として、MSの戦略的な推進、関係府省の連携・推進等のため、会議の運営、現地調査、情報の収集・分析等を行う。また、研究開発の加速および社会実装に向け分野横断的支援、および国内外に向けた情報発信を推進する。 ・総合科学技術・イノベーション会議として、ImPACT 16プログラムの追跡調査等を効率的に実施するため、会議の運営、現地調査、情報の収集・分析等を行う。 ・総合科学技術・イノベーション会議として、FIRST及びNEXTの追跡調査等を効率的に実施するため、会議の運営、現地調査、情報の収集・分析等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,258万8,000円 | 339万9,000円 | 有限会社フルフォードエンタープライズ |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1,546万1,000円 | 931万4,000円 | 株式会社会議録研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 6,053万9,000円 | 6,548万2,000円 | 株式会社テクノバ |
| 令和6年度 (2024年) | 1,278万8,000円 | 5,914万9,000円 | 株式会社エーフォース |
| 令和7年度 (2025年) | 1,379万5,000円 | 937万5,000円 | TOPPAN株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1,458万1,000円 | 1,290万1,000円 | TOPPAN株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和4年度の事業235件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 931万4,000円 | 765億8,117万円 | 2億1,700万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 1.6% | 34.2% | — |
| 決定額の順位 | 199件中186位 | — | — |
内閣府の令和4年度の集計
| 事業数 | 235件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 15兆2,396億円 |
| 支出先が記載された事業 | 196件 |