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総務省総務課令和7年度 (2025年)事業番号: 006645複数年度追跡可能

災害応急対策

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

災害応急対策は総務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は4,989万円、概算要求額は5,289万4,000円で、決定額は要求額の94.3%です。支出先として株式会社コステムが記載されており、検証できた支出額は1,056万円(決定額の21.2%)です。総務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている238件中、この事業は189位で、同省の平均は56億3,481万円、中央値は3億367万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4,895万3,000円で、令和7年度は93万7,000円(1.9%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,989万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,289万4,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

東日本大震災の教訓等を踏まえ、今後発生が懸念される南海トラフや首都直下地震等の大規模自然災害等が発生した場合にあっても、災害応急対応を迅速・的確に行い、国民の命を守るという消防庁の使命を果たすため、消防庁と各地方公共団体・消防機関が連携した災害対応能力の向上により、大規模災害時にも継続的に災害応急活動が可能となるよう耐災害性の強化等、消防庁の危機管理能力の向上を図る。

事業の概要

消防庁は、大規模災害時に中央合同庁舎2号館に位置する「消防防災・危機管理センター」に災害対策本部を設置(政府の緊急災害対策本部が立川広域防災基地内に設置される場合は、代替拠点である自治大学校に設置)し、地方公共団体からの情報収集と官邸等への報告、緊急消防援助隊のオペレーション等を行う。このため、消防庁がいかなる事態においても災害対応能力を適切に発揮できるよう、「消防防災・危機管理センター」等に必要な機器等を整備・管理するほか、地方公共団体等と連携した災害対応訓練を行い、平時から実働能力の向上を図る。また、毎年の人事異動によって多くの職員が入れ替わる中でも、全ての職員が迅速かつ的確な災害対応を行えるよう、即時対応のためのマニュアル及び訓練のシナリオ作成の委託を行い、職員の災害対応への練度を高める環境整備を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

災害応急対策の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)4,039万8,000円5,521万8,000円株式会社コステム
令和6年度 (2024年)4,932万3,000円4,895万3,000円株式会社コステム
令和7年度 (2025年)(選択中)5,289万4,000円4,989万円株式会社コステム
令和8年度 (2026年)1億351万円5,166万7,000円株式会社アルファ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,056万円
国税庁 法人番号
3011001008053gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和7年度の事業277件との比較です(決定額は、決定額が記載された238件が対象)。

災害応急対策と総務省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,989万円56億3,481万円3億367万円
決定額に対する支出額の割合21.2%40.3%—
決定額の順位238件中189位——

総務省の令和7年度の集計

総務省の令和7年度の事業数と決定額
事業数277件
決定額の合計1兆3,410億円
支出先が記載された事業219件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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