諸外国の選挙制度等に関する調査研究
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
諸外国の選挙制度等に関する調査研究は総務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は4,891万7,000円、概算要求額は2,432万3,000円で、決定額は要求額の201.1%です。総務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている238件中、この事業は190位で、同省の平均は56億3,481万円、中央値は3億367万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2,459万4,000円で、令和7年度は2,432万3,000円(98.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
海外の選挙制度や政治資金制度については、これまでも文献調査や実施してきた研究会における有識者からの発表により、部分的に知見を得ていたところであるが、近年の国会審議において選挙制度等に関して幅広く活発な議論が行われている。このため、各党各会派での議論が見込まれる論点に関して、諸外国の選挙制度等の調査研究を行い、制度の歴史的背景や運用状況なども含めて網羅的に把握する必要がある。
事業の概要
選挙制度や政治資金制度のうち論点となり得る事項を精査し、当該事項に係る諸外国の制度等の調査・研究を民間事業者に委託するもの。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 2,459万4,000円 | 民間事業者 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 2,432万3,000円 | 4,891万7,000円 | — |
| 令和8年度 (2026年) | 2,433万2,000円 | 2,432万3,000円 | PwCコンサルティング合同会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和7年度の事業277件との比較です(決定額は、決定額が記載された238件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,891万7,000円 | 56億3,481万円 | 3億367万円 |
| 決定額の順位 | 238件中190位 | — | — |
総務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 277件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆3,410億円 |
| 支出先が記載された事業 | 219件 |