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総務省AX・新技術戦略室令和7年度 (2025年)事業番号: 020137複数年度追跡可能

AIの高度化に応じたガバナンスに関する調査研究

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

AIの高度化に応じたガバナンスに関する調査研究は総務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は4,578万9,000円、概算要求額は4,486万6,000円で、決定額は要求額の102.1%です。総務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている238件中、この事業は194位で、同省の平均は56億3,481万円、中央値は3億367万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,578万9,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,486万6,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
102.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

AIの社会実装が急速に進展し、AIが日常生活において、より身近な存在となりつつある中で、引き続き安全・安心なAIの開発・提供・利用のための環境作りを進めていくため、時代に即したAIガバナンス(※)の確立に資するよう、民間企業等の取組を促す施策としてAI事業者ガイドラインの更新等を講ずる。また、AIガバナンスに係る諸課題等の整理・分析等を実施するとともに、AI事業者ガイドラインの周知・啓発のために積極的な情報発信等に取り組む。 ※AI の利活用によって生じるリスクをステークホルダーにとって受容可能な水準で管理しつつ、そこからもたらされる正のインパクト(便益)を最大化することを目的とする、ステークホルダーによる技術的、組織的、及び社会的システムの設計並びに運用のこと。

事業の概要

(1)今後の技術動向や国内外の社会情勢に応じたAIガバナンスの高度化を図るため、AIの開発・提供・利用におけるリスクについて、社会面、経済面、倫理面、法制度面等の観点から課題・分析を行う。AIガバナンスにおける効果的な取組や諸課題に対する解決策等を整理するとともに、「AIネットワークにおけるデータ利活用の促進に関する調査研究」の成果であるAI事業者ガイドラインの継続的な見直しやAIが高度化する社会に求められるガバナンスの在り方等について検討を行う。 (2)幅広い業種へAI事業者ガイドラインの周知・啓発を図り、事業者におけるAI事業者ガイドラインの利活用拡大を図る。

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

AIの高度化に応じたガバナンスに関する調査研究の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和6年度 (2024年)4,996万2,000円未公表 / 該当なし—
令和7年度 (2025年)(選択中)4,486万6,000円4,578万9,000円—
令和8年度 (2026年)4,482万9,000円4,486万6,000円PwCコンサルティング合同会社

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和7年度の事業277件との比較です(決定額は、決定額が記載された238件が対象)。

AIの高度化に応じたガバナンスに関する調査研究と総務省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,578万9,000円56億3,481万円3億367万円
決定額の順位238件中194位——

総務省の令和7年度の集計

総務省の令和7年度の事業数と決定額
事業数277件
決定額の合計1兆3,410億円
支出先が記載された事業219件
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