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外務省北東アジア第一課令和6年度 (2024年)事業番号: 000958複数年度追跡可能

日韓産業技術協力共同事業体拠出金(任意拠出金)

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

日韓産業技術協力共同事業体拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1,782万円です。支出先として一般財団法人日韓産業技術協力財団が記載されており、検証できた支出額は1,268万2,000円(決定額の71.2%)です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は268位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1,300万円で、令和6年度は482万円(37.1%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,782万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

1992年の日韓首脳間の合意をふまえた「実践計画」に基づき、日韓間の産業技術協力の促進のため、日韓ビジネス交流の促進、日韓の産業技術交流、地域間産業交流、産業技術協力に関する調査・広報等の事業を行うことを目的としている。

事業の概要

日韓両国の財団からなる日韓産業技術協力共同事業体が,①日韓SDGsビジネスセミナー、②次世代経営者交流事業、③日韓経済連携関連事業、④次世代若手人材交流事業、⑤各種調査・研究事業を実施。我が国からは、共同事業体の日本側事務局の実施事業に対し、その活動経費を外務省及び経産省から拠出・支援している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

日韓産業技術協力共同事業体拠出金(任意拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,500万円1,400万円(一財)日韓産業技術協力財団
令和4年度 (2022年)1,300万円1,400万円一般財団法人日韓産業技術協力財団
令和5年度 (2023年)1,200万円1,300万円一般財団法人日韓産業技術協力財団
令和6年度 (2024年)(選択中)0円1,782万円一般財団法人日韓産業技術協力財団
令和7年度 (2025年)0円0円一般財団法人日韓産業技術協力財団
令和8年度 (2026年)0円0円—

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,268万2,000円
国税庁 法人番号
4010005003290gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。

日韓産業技術協力共同事業体拠出金(任意拠出金)と外務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,782万円24億6,833万円5,279万円
決定額に対する支出額の割合71.2%57.4%—
決定額の順位399件中268位——

外務省の令和6年度の集計

外務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数470件
決定額の合計9,848億6,564万円
支出先が記載された事業411件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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