国際平和協力の拡充
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際平和協力の拡充は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1,236万3,000円、概算要求額は1,344万9,000円で、決定額は要求額の91.9%です。支出先として国際平和協力調査員(A)が記載されており、検証できた支出額は448万9,000円(決定額の36.3%)です。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は304位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1,273万8,000円で、令和7年度は37万5,000円(2.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
1.国際平和協力に関する国内外の関係者による意見交換の実施やセミナー等の開催、各種会議やセミナー等への出席を通じて、国際社会による国際平和協力の現状を把握し、我が国による平和維持に係る政策の企画・立案に活かすとともに、国内外の関係者の右政策への理解を深める。 2.国際平和協力調査員に、政策の企画・立案に必要な情報収集・分析及び当室における実務を実施せしめ、将来的に国際平和協力分野において当省や関係機関で活躍できる人材の育成をはかる。
事業の概要
1.我が国による平和維持・平和構築関連活動への要員派遣をはじめとする国際平和協力の意義に対する関係者の理解を深めるとともに、我が国の政策の企画・立案への活用や派遣される要員を育成するため、国内外の関係者を集め最新の動向について意見交換やセミナーを開催する。また、国際機関や外国政府関係者等との意見交換を行い、最新の動向に関する情報収集を行うとともに、我が国の政策への関係者の理解を深め、我が国の政策の企画・立案に活かすため、職員を国際会議や国内で実施される会議やセミナー等行事に出張せしめる。 2.国際平和協力調査員として、国際平和協力に係る知見を有する学生・研究者・実務経験者等を採用し、国内外の情報収集・分析業務を実施せしめ、当省の具体的政策の企画・立案機能の強化に貢献せしめる。また、同調査員に当室における実務を実施せしめ、将来的に当省を含む国際平和協力に関わる関係機関で活躍しうる人材の供給源とする。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,200万円 | 1,200万円 | 国際平和協力調査員(B) |
| 令和4年度 (2022年) | 1,400万円 | 1,200万円 | IPI |
| 令和5年度 (2023年) | 1,299万9,999円 | 1,299万9,999円 | 国際平和協力調査員(A) |
| 令和6年度 (2024年) | 1,239万7,000円 | 1,273万8,000円 | 国際平和協力調査員(A) |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1,344万9,000円 | 1,236万3,000円 | 国際平和協力調査員(A) |
| 令和8年度 (2026年) | 1,114万8,000円 | 1,115万1,000円 | 国際平和協力調査員(B) |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,236万3,000円 | 23億7,407万円 | 6,411万500円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 36.3% | 57.6% | — |
| 決定額の順位 | 388件中304位 | — | — |
外務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 473件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,211億4,190万円 |
| 支出先が記載された事業 | 395件 |