人権・民主主義の保護・促進のための国際協力の推進
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
人権・民主主義の保護・促進のための国際協力の推進は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1,179万円、概算要求額は2,037万3,000円で、決定額は要求額の57.9%です。支出先として個人Aが記載されており、検証できた支出額は150万7,000円(決定額の12.8%)です。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は305位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1,537万5,000円で、令和7年度は358万5,000円(23.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国際社会においては、平成18年3月にそれまでの人権委員会を強化した人権理事会が創設されるなど、引き続き「人権の主流化」の動きが加速化している。我が国においては、アジアでの橋渡しや社会的弱者保護といった視点を掲げつつ、また我が国の経験に鑑み、政治的安定と経済的繁栄には民主主義制度下での自由や人権の保障が不可欠であるとの認識の下、各事業を通じ国際社会における人権・民主主義の更なる保護、促進に向けた取り組みを「協力」と「対話」を重視しつつ推進する。
事業の概要
我が国が締結している主要人権条約については、各条約の規定に基づき締約国政府は定期的に各条約の委員会に提出する政府報告書に基づく審査を同委員会から受ける条約上の義務を負っているところ、我が国として政府報告審査を含む主要人権条約の誠実な履行に努めるとともに、国内外における人権の更なる保護・促進の観点から、未締結の人権諸条約の締結に関する調査・検討等を行っている。また、全ての国連加盟国の国別人権状況を加盟国同士が審査するUPR(普遍的・定期的レビュー)の対日審査への対応を行っている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,300万円 | 1,400万円 | 個人A |
| 令和4年度 (2022年) | 1,300万円 | 1,300万円 | 個人A |
| 令和5年度 (2023年) | 1,700万円 | 1,300万1円 | 個人A |
| 令和6年度 (2024年) | 1,762万4,000円 | 1,537万5,000円 | 個人A |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 2,037万3,000円 | 1,179万円 | 個人A |
| 令和8年度 (2026年) | 2,846万8,000円 | 1,765万1,000円 | 個人A |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,179万円 | 23億7,407万円 | 6,411万500円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 12.8% | 57.6% | — |
| 決定額の順位 | 388件中305位 | — | — |
外務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 473件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,211億4,190万円 |
| 支出先が記載された事業 | 395件 |