国際エネルギー・フォーラム事務局(IEF)拠出金
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際エネルギー・フォーラム事務局(IEF)拠出金は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1,132万4,000円、概算要求額は1,113万2,000円で、決定額は要求額の101.7%です。支出先として国際エネルギー・フォーラム事務局が記載されており、検証できた支出額は666万3,000円(決定額の58.8%)です。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は307位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は668万3,000円で、令和7年度は464万1,000円(69.4%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国際エネルギー・フォーラム(IEF)は、約70か国の産出国と消費国の閣僚が一堂に会し、エネルギー市場の安定をはじめ、エネルギー分野が直面する課題について率直な議論を行う場。産出国と消費国の対話・協調と国際機関共同データイニシアティブ(JODI)などを通じて石油・ガス市場の透明性を向上させることにより、市場の安定化を促進することを目的としている。かかる取組は、国際石油・ガス市場の安定に貢献するとともに、我が国の経済基盤に不可欠なエネルギー安全保障の強化に資する。
事業の概要
(1)石油・ガスの生産国と消費国との対話の機会の提供及び利益の相互関係についての理解を促進 (2)エネルギー、技術、環境、経済成長の間の相互関係に関する研究の促進及び意見交換の場の提供 (3)健全な世界経済、供給と需要の安定確保、エネルギー資源の世界的な取引の拡大のための安定したかつ透明性のあるエネルギー市場の促進(JODIなど)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 880万円 | 900万円 | 国際エネルギー・フォーラム事務局 |
| 令和4年度 (2022年) | 1,000万円 | 900万円 | 国際エネルギー・フォーラム事務局 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,100万円 | 761万円 | 国際エネルギーフォーラム事務局 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,147万5,000円 | 668万3,000円 | 国際エネルギー・フォーラム事務局 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1,113万2,000円 | 1,132万4,000円 | 国際エネルギー・フォーラム事務局 |
| 令和8年度 (2026年) | 1,140万4,000円 | 1,113万2,000円 | 国際エネルギー・フォーラム(IEF)事務局 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,132万4,000円 | 23億7,407万円 | 6,411万500円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 58.8% | 57.6% | — |
| 決定額の順位 | 388件中307位 | — | — |
外務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 473件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,211億4,190万円 |
| 支出先が記載された事業 | 395件 |