コロナ禍後の社会におけるユネスコ活動を通じた持続可能な社会づくり
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
コロナ禍後の社会におけるユネスコ活動を通じた持続可能な社会づくりは文部科学省が所管する令和4年度(2022年度)の事業です。支出先として株式会社イー・シー・インターナショナルが記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
新型コロナウィルス感染症の感染拡大により学びの在り方を含めた社会の在り方が大きく変わる中、「新たな日常」の実現に向けた社会変革の推進力となる人材、地球規模の課題を自分事として捉え、何ができるかを主体的に考える力を発揮できる人材の必要性が増大しているため、本事業を通じて、若者に対して、新たな日常における学び、交流の場を提供する。
事業の概要
2021年が日本のユネスコ加盟70周年となることを契機とし、未来を担う若者が、予測不可能な禍が起こり得る状態の中で、社会・地域が直面する課題に対するユネスコ活動を通じた取組を共有するとともに、新たな学びの在り方やポストコロナにおけるユネスコの役割についてメッセージをとりまとめ世界に発信する。具体的には、Youth Conferenceを開催し取組を紹介するとともに、新型コロナウィルス感染症のような予測不可能で未曽有の事態を引き起こすような災害が起きた時にどうしたら良いか等、ユネスコの理念・活動の観点から議論を行い、メッセージをまとめ、国内外に発信する。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0円 | 1,200万円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 0円 | 株式会社イー・シー・インターナショナル |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |