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外務省南東アジア第二課令和4年度 (2022年)事業番号: 000966複数年度追跡可能

東南アジア島嶼国との友好関係の強化

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

東南アジア島嶼国との友好関係の強化は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3,010万円、概算要求額は3,420万円で、決定額は要求額の88.0%です。支出先として一般社団法人リーガルサポートセンターが記載されており、検証できた支出額は380万円(決定額の12.6%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は212位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2,100万円で、令和4年度は910万円(43.3%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,010万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,420万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
88.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

東南アジア島嶼諸国の人材育成、地域的・国際的課題等の対処に向けた努力に対する協力並びに同島嶼諸国との経済連携協定の実施・運用について協議するための合同委員会及び同協定の各章の規定の実施・運用について協議するための各小委員会の設置・開催(相手国との間で本協定を適切に実施するため、委員会の開催経費を計上する必要があり。)を通じた同島嶼諸国との関係強化。

事業の概要

以下の事業を通じ、インドネシア、シンガポール、東ティモール、フィリピン、ブルネイ及びマレーシアとの関係を強化する。 1 要人往来を始めとする様々なレベルでの対話・交流・協力の継続・推進 2 日系企業の進出支援を含む経済関係緊密化の促進 3 平和構築等、地域及び国際的課題に関する協力

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

東南アジア島嶼国との友好関係の強化の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,200万円2,100万円個人A
令和4年度 (2022年)(選択中)3,420万円3,010万円一般社団法人リーガルサポートセンター
令和5年度 (2023年)3,200万円3,100万円特定非営利活動法人フィリピン日系人リーガルサポートセンター
令和6年度 (2024年)3,870万8,000円3,497万6,000円特定非営利活動法人フィリピン日系人リーガルサポートセンター
令和7年度 (2025年)5,638万1,000円3,693万4,000円特定非営利活動法人フィリピン日系人リーガルサポートセンター
令和8年度 (2026年)5,900万7,000円4,219万8,000円特定非営利活動法人フィリピン日系人リーガルサポートセンター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
380万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。

東南アジア島嶼国との友好関係の強化と外務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,010万円29億3,639万円5,460万円
決定額に対する支出額の割合12.6%49.6%—
決定額の順位362件中212位——

外務省の令和4年度の集計

外務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数429件
決定額の合計1兆629億円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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