地方議会の活性化に要する経費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地方議会の活性化に要する経費は総務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1,059万5,000円、概算要求額は1,059万5,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社ツクルスが記載されており、検証できた支出額は300万円(決定額の28.3%)です。総務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている225件中、この事業は212位で、同省の平均は88億4,395万円、中央値は3億538万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1,059万5,000円で、令和5年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
人口減少と高齢化の進行に伴い、地方公共団体の経営資源がますます制約される一方、住民ニーズや地域課題が多様化・複雑化する中で、地域の多様な民意を集約し、広い見地から地域社会のあり方を議論する地方議会の役割がより重要となる。このような役割を地方議会が果たしていく上では、多様な人材が参画し、住民に開かれた地方議会を実現していくことが重要であり、その実現のためには各議会での取組が必要である。本事業は、各議会等における取組事例の共有や意見交換を行うシンポジウムの開催を通して、各議会における地域の実情に応じた取組を促進し、地方議会の活性化に資することを目的とする。
事業の概要
地方議会への多様な人材の参画、新型コロナウイルス感染症と地方議会の運営のあり方、調査研究・政策立案機能の充実など、社会の変化を踏まえたテーマ設定のもと、地方議会議員・事務局職員や地方議会に関心のある者等を対象にシンポジウムを開催し、有識者による基調講演やテーマに関する事例を紹介するパネルディスカッション等を通じて、取組事例を共有するとともに、参加者も交えた意見交換を行い、広く情報発信する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,059万5,000円 | 1,059万5,000円 | (株)ステージ |
| 令和4年度 (2022年) | 1,059万5,000円 | 1,059万5,000円 | 株式会社ツクルス |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1,059万5,000円 | 1,059万5,000円 | 株式会社ツクルス |
| 令和6年度 (2024年) | 1,059万5,000円 | 1,059万5,000円 | 株式会社ウルフスタイル |
| 令和7年度 (2025年) | 1,061万9,000円 | 980万7,000円 | 株式会社Olive |
| 令和8年度 (2026年) | 1,063万3,000円 | 850万6,000円 | 株式会社ウルフスタイル |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和5年度の事業254件との比較です(決定額は、決定額が記載された225件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,059万5,000円 | 88億4,395万円 | 3億538万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 28.3% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 225件中212位 | — | — |
総務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 254件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆9,898億円 |
| 支出先が記載された事業 | 217件 |