地方議会の活性化に要する経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地方議会の活性化に要する経費は総務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,059万5,000円、概算要求額は1,059万5,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として(株)ステージが記載されており、検証できた支出額は230万円(決定額の21.7%)です。総務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている188件中、この事業は175位で、同省の平均は62億3,379万円、中央値は3億1,845万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
地方分権の進展に伴う地方公共団体の自己決定権と自己責任の拡大等に適切に対応するため、地方公共団体の意思決定、執行機関に対するチェック機能等の地方議会が果たすべき役割は大きくなっている。また、近年、地方議会において、そのあり方を自ら見直し、住民の信頼確保に向けた取り組みを進めようという動きも見られる。 このような中、総務省において、地方議会の抱える課題や具体的な取り組み事例等を踏まえ、地方議会の果たすべき役割や議会運営、住民の信頼の確保に向けた方策等地方議会のあり方に関する検討を行うことを目的とする。
事業の概要
地方議会の一層の活性化に向け、都道府県・市町村の枠を超えて地方議会議員が一堂に会して、地方議会活性化のためのアイデアや先進的な取り組み事例に触れることにより、各議会があらためて自ら議会のあり方を模索することを促すこと等を目的として、地方議会活性化に関心のある地方議会議員、事務局職員等を対象にシンポジウムを開催する。 また、地方議会については、住民の関心の低下やなり手不足の問題、また議会運営における課題などが指摘されているところ、地方議会の活性化への対策、議会のあり方等を含めた様々な調査研究等を行うことを目的として、当該調査分析等に関する業務委託等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1,059万5,000円 | 1,059万5,000円 | (株)ステージ |
| 令和4年度 (2022年) | 1,059万5,000円 | 1,059万5,000円 | 株式会社ツクルス |
| 令和5年度 (2023年) | 1,059万5,000円 | 1,059万5,000円 | 株式会社ツクルス |
| 令和6年度 (2024年) | 1,059万5,000円 | 1,059万5,000円 | 株式会社ウルフスタイル |
| 令和7年度 (2025年) | 1,061万9,000円 | 980万7,000円 | 株式会社Olive |
| 令和8年度 (2026年) | 1,063万3,000円 | 850万6,000円 | 株式会社ウルフスタイル |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和3年度の事業223件との比較です(決定額は、決定額が記載された188件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,059万5,000円 | 62億3,379万円 | 3億1,845万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 21.7% | 38.5% | — |
| 決定額の順位 | 188件中175位 | — | — |
総務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 223件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆1,719億円 |
| 支出先が記載された事業 | 197件 |