RPAの導入に要する経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
RPAの導入に要する経費は総務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は876万3,000円、概算要求額は780万円で、決定額は要求額の112.3%です。支出先として株式会社 Blueshipが記載されており、検証できた支出額は470万円(決定額の53.6%)です。総務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている188件中、この事業は176位で、同省の平均は62億3,379万円、中央値は3億1,845万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
地方公共団体への各種調査等における集計業務等を自動化し、集計作業の効率化及び正確性の向上を図るとともに、地方税財政制度の企画・立案のために必要な検討・議論の時間を確保することを目的とするものである。
事業の概要
自治財政局及び自治税務局が実施する地方公共団体への各種調査等における集計業務等の効率化及び正確性の向上のため、RPA(Robotic Process Automation)を導入し、調査の集計、説明資料・公表資料の作成等の作業を自動化する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 780万円 | 876万3,000円 | 株式会社 Blueship |
| 令和4年度 (2022年) | 781万7,000円 | 781万7,000円 | 株式会社 Blueship |
| 令和5年度 (2023年) | 681万8,000円 | 681万8,000円 | 株式会社 Blueship |
| 令和6年度 (2024年) | 681万8,000円 | 681万8,000円 | 株式会社Blueship |
| 令和7年度 (2025年) | 681万8,000円 | 581万9,000円 | 株式会社Blueship |
| 令和8年度 (2026年) | 495万円 | 681万8,000円 | 株式会社Blueship |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和3年度の事業223件との比較です(決定額は、決定額が記載された188件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 876万3,000円 | 62億3,379万円 | 3億1,845万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 53.6% | 38.5% | — |
| 決定額の順位 | 188件中176位 | — | — |
総務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 223件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆1,719億円 |
| 支出先が記載された事業 | 197件 |