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厚生労働省中国残留邦人等支援室令和5年度 (2023年)事業番号: 002768複数年度追跡可能

保険料追納一時金事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

保険料追納一時金事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は6,526万2,000円、概算要求額は1億5,808万円で、決定額は要求額の41.3%です。支出先として厚生労働省年金局事業管理課が記載されており、検証できた支出額は2,540万円(決定額の38.9%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は700位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は6,453万1,000円で、令和5年度は73万1,000円(1.1%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,526万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5,808万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
41.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

特定中国残留邦人等の老後の生活の経済的安定を図ることを目的とする。

事業の概要

本事業は、特定中国残留邦人等に対して保険料相当額を「一時金」として支給することにより、満額の老齢基礎年金を受給可能とする事業である。 具体的には、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律(以下「支援法」という)第13条に該当する者(以下「特定中国残留邦人等」という)が満額の老齢基礎年金等の支給を受けることを可能とするため、帰国前の期間を含めた国民年金の被保険者期間に対応する保険料相当額を「一時金」として特定中国残留邦人等に支給し、その中から保険料追納額を国が控除し、特定中国残留邦人等に代わって日本年金機構に追納するもの。  なお、すでに特定中国残留邦人等が保険料を自ら納付(拠出)している期間については追納は行わず、保険料相当額を特定中国残留邦人等に直接支給することとしている。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

保険料追納一時金事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)7,663万3,000円7,594万8,000円厚生労働省年金局事業管理課
令和4年度 (2022年)6,526万2,000円6,453万1,000円厚生労働省年金局事業管理課
令和5年度 (2023年)(選択中)1億5,808万円6,526万2,000円厚生労働省年金局事業管理課
令和6年度 (2024年)1億2,752万円1億5,808万円厚生労働省年金局事業管理課
令和7年度 (2025年)1億1,274万円1億909万円厚生労働省(厚生労働省年金局事業管理課長)
令和8年度 (2026年)2億3,036万円1億1,267万円厚生労働省(歳入徴収官年金局事業管理課長)に対する納付

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,540万円
国税庁 法人番号
6000012070001gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。

保険料追納一時金事業と厚生労働省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,526万2,000円866億9,234万円1億9,204万円
決定額に対する支出額の割合38.9%39.2%—
決定額の順位1,074件中700位——

厚生労働省の令和5年度の集計

厚生労働省の令和5年度の事業数と決定額
事業数1,240件
決定額の合計93兆1,075億円
支出先が記載された事業1,068件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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