公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
経済産業省【停止】鉱物資源課令和3年度 (2021年)事業番号: 003679複数年度追跡可能

希少金属資源開発推進基盤整備事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

希少金属資源開発推進基盤整備事業は経済産業省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億5,500万円、概算要求額は3億8,000万円で、決定額は要求額の67.1%です。支出先として独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構が記載されており、検証できた支出額は2億3,200万円(決定額の91.0%)です。経済産業省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている427件中、この事業は320位で、同省の平均は198億9,869万円、中央値は9億8,600万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億5,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億8,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
67.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

5G時代の到来やリモートワークの普及等の影響を受けて市場が急速に拡大しているICTやIoT機器などの先端産業、半導体等の部品生産に必要不可欠な希少金属資源について、基礎的な資源探査等を実施し、希少金属資源の開発を促進することで供給源の多様化を図り、希少金属資源の安定供給確保を行う。

事業の概要

希少金属資源の安定供給確保を行うため、希少金属資源ポテンシャルが期待される地域における資源探査や探査技術の高度化等を実施し、有望な調査結果が得られた場合には、資源開発の権利等を我が国企業に引き継ぐ。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

希少金属資源開発推進基盤整備事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)3億8,000万円2億5,500万円独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構
令和4年度 (2022年)5億円3億6,000万円独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構
令和5年度 (2023年)4億8,000万円3億8,200万円独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2億3,200万円
国税庁 法人番号
4010405009573gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和3年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された427件が対象)。

希少金属資源開発推進基盤整備事業と経済産業省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億5,500万円198億9,869万円9億8,600万円
決定額に対する支出額の割合91.0%56.1%—
決定額の順位427件中320位——

経済産業省の令和3年度の集計

経済産業省の令和3年度の事業数と決定額
事業数526件
決定額の合計8兆4,967億円
支出先が記載された事業451件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ