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経済産業省情報経済課令和3年度 (2021年)事業番号: 003948複数年度追跡可能

政府情報システムのためのセキュリティ評価事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

政府情報システムのためのセキュリティ評価事業は経済産業省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億4,900万円、概算要求額は2億4,800万円で、決定額は要求額の100.4%です。経済産業省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている427件中、この事業は322位で、同省の平均は198億9,869万円、中央値は9億8,600万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億4,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億4,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

政府調達におけるクラウド利用の拡大に向けて、セキュリティを確保する観点から、クラウドサービスをはじめとする政府情報システムの安全性評価を行い、基準を満たすサービスを登録する制度を実施することで、官民双方が一層安全・安心にクラウドサービスを採用・継続的に利用する環境を整備し、クラウド・バイ・デフォルト原則の実現と、政府のデジタルトランスフォーメーションの促進を目的とする。

事業の概要

政府が調達するクラウドサービスが実施すべき基本的な情報セキュリティ対策を定めた管理基準に基づき、情報セキュリティ監査の枠組みを活用した評価の仕組みの運用に取り組む。具体的には、管理基準等の基準を策定・更新するとともに、クラウドサービス及び監査機関について、登録基準を満たしているか審査を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

政府情報システムのためのセキュリティ評価事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2億4,800万円2億4,900万円—
令和4年度 (2022年)2億4,600万円2億4,600万円独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
令和5年度 (2023年)2億7,800万円2億4,600万円独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
令和6年度 (2024年)2億7,813万円2億7,809万円独立行政法人情報処理推進機構
令和7年度 (2025年)2億8,023万円2億7,813万円独立行政法人情報処理推進機構
令和8年度 (2026年)3億5,978万円2億7,813万円独立行政法人情報処理推進機構

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和3年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された427件が対象)。

政府情報システムのためのセキュリティ評価事業と経済産業省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億4,900万円198億9,869万円9億8,600万円
決定額の順位427件中322位——

経済産業省の令和3年度の集計

経済産業省の令和3年度の事業数と決定額
事業数526件
決定額の合計8兆4,967億円
支出先が記載された事業451件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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