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厚生労働省難病対策課令和3年度 (2021年)事業番号: 002157複数年度追跡可能

ハンセン病対策事業委託費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

ハンセン病対策事業委託費は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は8億5,939万円、概算要求額は8億8,373万円で、決定額は要求額の97.2%です。支出先として公益財団法人笹川保健財団が記載されており、検証できた支出額は5億4,400万円(決定額の63.3%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は368位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8億5,939万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8億8,373万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

ハンセン病問題の解決の促進に関する法律に基づき、ハンセン病の患者であった者等の福祉の増進を図ることを基本とし、入所者対策、普及啓発対策、社会復帰支援対策等の施策を推進することを目的とする。

事業の概要

①ハンセン病に関する討論会、ハンセン病講座の開催、地域啓発の促進、国立ハンセン病資料館の運営。 ②ハンセン病療養所入所者の社会復帰者の支援。 ③沖縄県におけるハンセン病の外来診療所への財政支援、社会復帰者への自立助長、ハンセン病に関する知識の啓発普及。 ④ハンセン病問題に関する検証会議最終報告書の提言を検討し、その検討結果を活用するための施策の実施状況等の検討。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

ハンセン病対策事業委託費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)8億8,373万円8億5,939万円公益財団法人笹川保健財団
令和4年度 (2022年)8億6,930万円8億4,718万円公益財団法人笹川保健財団
令和5年度 (2023年)9億332万円8億5,991万円公益財団法人笹川保健財団
令和6年度 (2024年)9億1,267万円8億7,595万円公益財団法人笹川保健財団
令和7年度 (2025年)13億1,596万円12億5,579万円公益財団法人笹川保健財団
令和8年度 (2026年)9億7,468万円13億997万円公益財団法人笹川保健財団

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
5億4,400万円
国税庁 法人番号
4010405010003gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

ハンセン病対策事業委託費と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8億5,939万円947億5,928万円2億429万円
決定額に対する支出額の割合63.3%37.3%—
決定額の順位1,094件中368位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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