公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省機構・団体管理室令和3年度 (2021年)事業番号: 018830複数年度追跡可能

看護専門学校事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

看護専門学校事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は8億5,246万円です。支出先として(独)労働者健康安全機構が記載されており、検証できた支出額は6億8,900万円(決定額の80.8%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は369位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8億5,246万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

労災病院に勤務する看護師として必要な知識と技術を習得し、働く人々の健康を守るため、予防から治療、リハビリテーション、職場復帰(職業と治療の両立)に至る勤労者医療に貢献できる看護の実践者として、看護師を養成することを目的とする。

事業の概要

労災病院において、勤労者医療に貢献する看護師を養成するため、労災看護専門学校を全国に9か所設置している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

看護専門学校事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)未公表 / 該当なし8億5,246万円(独)労働者健康安全機構
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし10億1,046万円独立行政法人労働者健康安全機構
令和5年度 (2023年)121億8,000万円10億7,927万円独立行政法人労働者健康安全機構
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし12億2,758万円独立行政法人労働者健康安全機構
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし11億3,589万円独立行政法人労働者健康安全機構
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし13億247万円厚生労働省

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6億8,900万円
国税庁 法人番号
7020005008492gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

看護専門学校事業と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8億5,246万円947億5,928万円2億429万円
決定額に対する支出額の割合80.8%37.3%—
決定額の順位1,094件中369位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ