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厚生労働省育児・介護休業係令和3年度 (2021年)事業番号: 002487複数年度追跡可能

両立支援に関する雇用管理改善事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

両立支援に関する雇用管理改善事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は8億4,366万円、概算要求額は9億4,682万円で、決定額は要求額の89.1%です。支出先として株式会社パソナが記載されており、検証できた支出額は1億4,838万円(決定額の17.6%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は370位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8億4,366万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9億4,682万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
89.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

男女ともに仕事と家庭の両立を図るため、企業が仕事と家庭の両立に係る制度の内容を規定化するだけでなく、制度をより利用しやすい職場環境の整備に取り組むことを目的とする。

事業の概要

両立支援制度を利用しやすい職場環境を整備するため、両立支援制度等に関する雇用管理改善に係る相談、支援等を行う。また、委託により中小企業のための育休復帰支援プランの作成支援を行う。介護については、介護離職を予防するための両立支援対応モデルの普及促進とともに、介護支援プランモデルを構築し、普及させること、労働者、事業主、ケアマネジャー等へ介護休業制度の周知を図ることにより、育児、介護を行う労働者の継続就業を促進する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

両立支援に関する雇用管理改善事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)9億4,682万円8億4,366万円株式会社パソナ
令和4年度 (2022年)9億3,613万円9億4,682万円株式会社パソナ
令和5年度 (2023年)10億5,853万円9億3,613万円株式会社パソナ
令和6年度 (2024年)10億7,464万円10億5,853万円その他
令和7年度 (2025年)11億2,150万円10億7,464万円その他の都道府県労働局に対する示達
令和8年度 (2026年)12億76万円11億2,150万円その他の労働局に対する示達

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億4,838万円
国税庁 法人番号
1010001067359gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

両立支援に関する雇用管理改善事業と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8億4,366万円947億5,928万円2億429万円
決定額に対する支出額の割合17.6%37.3%—
決定額の順位1,094件中370位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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