国際防災協力の推進に必要な経費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際防災協力の推進に必要な経費は内閣府が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億8,906万円、概算要求額は2億7,432万円で、決定額は要求額の105.4%です。支出先として一般財団法人アジア防災センターが記載されており、検証できた支出額は1億1,887万円(決定額の41.1%)です。内閣府の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている217件中、この事業は103位で、同省の平均は212億1,921万円、中央値は2億3,758万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2億5,121万円で、令和6年度は3,784万2,000円(15.1%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
2015年3月に宮城県仙台市で開催された、第3回国連防災世界会議において採択された「仙台防災枠組2015-2030」を推進する国連防災戦略活動を、総合的・効果的に実施するため、国連など国際機関を通じた防災協力、アジア防災センター等を通じた地域内防災協力等により、国際防災協力を積極的に推進する。
事業の概要
・国際防災協力推進に資する国際会議等への出席 ・我が国を含むアジア各国の合意により1998年に設置されたアジア防災センターを通じたアジア地域における防災情報の共有、人材育成等の実施 ・国連防災機関(UNDRR)を通じた国際機関、地域機関の活動の支援等の実施 ・防災技術の海外展開に向けた官民連絡会(JIPAD)の活動を通じた、官民一体での我が国の防災技術の海外展開を促進
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億4,610万円 | 2億6,210万円 | (一財)アジア防災センター |
| 令和4年度 (2022年) | 2億3,225万円 | 2億6,048万円 | 一般財団法人アジア防災センター |
| 令和5年度 (2023年) | 2億7,263万円 | 2億5,121万円 | 一般財団法人アジア防災センター |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 2億7,432万円 | 2億8,906万円 | 一般財団法人アジア防災センター |
| 令和7年度 (2025年) | 4億237万円 | 3億7,375万円 | 国連防災機関事務局 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 3億7,108万円 | 一般財団法人 アジア防災センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和6年度の事業266件との比較です(決定額は、決定額が記載された217件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億8,906万円 | 212億1,921万円 | 2億3,758万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 41.1% | 42.1% | — |
| 決定額の順位 | 217件中103位 | — | — |
内閣府の令和6年度の集計
| 事業数 | 266件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆6,045億円 |
| 支出先が記載された事業 | 227件 |