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内閣府参事官(普及・防災教育・NPOボランティア連携担当)令和4年度 (2022年)事業番号: 000146複数年度追跡可能

国際防災協力の推進に必要な経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際防災協力の推進に必要な経費は内閣府が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億6,048万円、概算要求額は2億3,225万円で、決定額は要求額の112.2%です。支出先として一般財団法人アジア防災センターが記載されており、検証できた支出額は9,890万4,850円(決定額の38.0%)です。内閣府の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は95位で、同省の平均は765億8,117万円、中央値は2億1,700万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億6,210万円で、令和4年度は161万8,000円(0.6%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億6,048万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億3,225万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
112.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

2015年3月に宮城県仙台市で開催された、第3回国連防災世界会議において採択された「仙台防災枠組2015-2030」を推進する国連防災戦略活動を、総合的・効果的に実施するため、国連など国際機関を通じた防災協力、アジア防災センター等を通じた地域内防災協力等により、国際防災協力を積極的に推進する。

事業の概要

・国際防災協力推進に資する国際会議等への出席 ・我が国を含むアジア各国の合意により1998年に設置されたアジア防災センターを通じたアジア地域における防災情報の共有、人材育成等の実施 ・国連防災機関(UNDRR)を通じた国際機関、地域機関の活動の支援等の実施 ・防災技術の海外展開に向けた官民連絡会(JIPAD)の活動を通じた、官民一体での我が国の防災技術の海外展開を促進

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際防災協力の推進に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億4,610万円2億6,210万円(一財)アジア防災センター
令和4年度 (2022年)(選択中)2億3,225万円2億6,048万円一般財団法人アジア防災センター
令和5年度 (2023年)2億7,263万円2億5,121万円一般財団法人アジア防災センター
令和6年度 (2024年)2億7,432万円2億8,906万円一般財団法人アジア防災センター
令和7年度 (2025年)4億237万円3億7,375万円国連防災機関事務局
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし3億7,108万円一般財団法人 アジア防災センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
9,890万4,850円
国税庁 法人番号
5140005024868gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和4年度の事業235件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。

国際防災協力の推進に必要な経費と内閣府の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億6,048万円765億8,117万円2億1,700万円
決定額に対する支出額の割合38.0%34.2%—
決定額の順位199件中95位——

内閣府の令和4年度の集計

内閣府の令和4年度の事業数と決定額
事業数235件
決定額の合計15兆2,396億円
支出先が記載された事業196件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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